SUGIMOTO Dental Clinic一般歯科・口腔外科・矯正歯科 杉本歯科クリニック 日本口腔外科学会 認定口腔外科専門医
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尼崎市 歯科 杉本歯科クリニック
兵庫県 尼崎市 武庫之荘2-27-1
TEL:06-6437-2846
インプラント

インプラント

手術中歯を失った部位に人工の歯根を埋め込み、それを土台に人工歯を装着する方法.天然歯と同様に使用することができます。

インプラント治療は通常2回の外科処置が必要です

 

  1. 歯肉を開き、インプラント体と同じ大きさの穴を骨に形成します。
  2. インプラント穴あけ
  3. 形成した穴にインプラント体を埋入します。
  4. インプラント埋め込み
  5. 開いた歯ぐきを閉じ、縫合します。
  6. 骨の治癒を2〜5ヶ月待つと、骨とチタン製のインプラント体がしっかり結合します。
  7. 再び粘膜を切開し、土台を取り付け、歯ぐきの治癒を数週間待ちます。
  8. 治癒したら人工歯を装着、治療が終了します。

現在使用されているインプラントは、チタン製で材質的にも確立されており、成功率は飛躍的に向上しています。
チタンは生体親和性があり人体にとって安心できる材質であり、医療器具として多く使用されています。



GBR・ソケットリフト・サイナスリフト

インプラント治療例 ケース1
治療例1術前
治療例1 インプラントに支台を装着
治療例1 上部構造装着時
治療前    
  治療例レントゲン支台装着 治療例1レントゲン 上部構造装着
  支台を装着 上部構造装着
インプラント治療例 ケース2
   
治療例2 上部構造装着
 
治療例2 レントゲン支台装着
治療例2 レントゲン 上部構造装着
支台を装着 上部構造装着
  奥歯の2本がインプラント治療箇所です。

GBR・ソケットリフト・サイナスリフト

骨が吸収したために必要な骨の幅や高さが不足しているとインプラント治療が出来ない場合があります。このような場合、今まではインプラントができず、入れ歯やブリッジでしか咀嚼機能を回復することができませんでした。
しかし、近年
GBR(歯槽骨増生法)、ソケットリフト・サイナスリフト(上顎洞底挙上術)などの骨増生・再生技術の開発・発展にともない、インプラントが可能となりました。
また、GBR法は歯周病治療にも応用でき、治療成績を飛躍的に向上させることができます。

GBR(歯槽骨増生法)

骨がやせてしまったためインプラントを埋入するのに「十分な骨幅がない」、「高さがない」部分に応用します。しっかりとした骨にインプラントを埋入することは長持ちさせるために重要です。

GBR-1 GBR-2
埋入したインプラントですが、歯槽骨の吸収が著しいため、インプラントの表面が露出してます。このような場合ですと、インプラントの長期の安定に不安が残ります。
メンブレンという特殊な人工膜を巻き、骨を再生し骨量を増やします。これでインプラント治療にも安定した予後が期待できます。

ソケットリフト・サイナスリフト

上の奥歯が抜けてしまい、その部分にインプラントを埋入する場合、多くのケースで必要となる手術 (GBR法の一種)です。
上の歯は上顎骨(じょうがくこつ)とよばれる骨の中に埋まっていますが、奥歯の歯根の先には上顎洞とよばれる空洞(副鼻腔)が存在します。
歯が抜けて骨量が減少し、上顎洞までの距離が少ない場合に本法を行います。

ソケット・サイナスリフト
ソケットリフト

ソケットリフト

上顎洞を少し押し上げて骨の厚みを確保し、インプラントを埋入します。

サイナスリフト

上顎洞を人工骨や自家骨を補充。
骨量・骨幅を増大させます。

ソケットリフト治療例へ
  サイナスリフト1

上顎洞底挙上後にインプラントを埋入します。

 
定期検診とメンテナンス

当院では、5年間の保証期間を設けています。
でも、定期健診は忘れずに
半年に一度の定期検診、メンテナンスをお勧めします。

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